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生活習慣病とBMI数値

自分が、痩せているのか、太っているのかを数字で見る事ができる数値があります。それが《MBI(Body Mass Index)》「ボディマス指数」といいます。自分の体が痩せているのか、太っているのかを数字を見て認識する事が大事です。

米国の健康推進団体(NPO組織)トラスト・フォー・アメリカズ・ヘルス(TFAH)の報告によると、全米成人のBMI(体重kg÷身長m÷身長m)30以上の肥満の割合は32%にもなると報告されており、最近では小児の肥満もかなり深刻化してきています。

日本人の標準値は指数「22」です。肥満は「25以上」となり痩せ過ぎは「18以下」となります。内臓脂肪型肥満の診断として簡単な方法があります。

ウエストの周径を測り、男性85cm以上、女性90cm以上だと、内臓脂肪型肥満となります。病院に行くと、CTで内臓脂肪の面積を測ってもらえます。

最近ニュースでもよく見かけるこの数値ですが、ファッションモデルの方が「拒食症」になり健康に影響が出て残念な結果になるという事がありました。自分の平均的な数値を自分で理解し、日々健康に暮らせる生活習慣を身につけることが一番です。

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2007年12月29日 14:50に投稿されたエントリーのページです。

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