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骨粗鬆症

骨密度が低くなり骨に小さな穴が多発し、骨折しやすくなる病気です。骨粗鬆症は古代エジプト文明時代からある病気だそうです。通常骨折は強い力が加わった場合に起こりますが、骨粗鬆症は日常の生活の力のかかり具合によって骨折を引き起こします。

骨粗鬆症は、中年以降に多く見られ、患者の8割が女性です。女性は、閉経から約10年で骨量が約15%も減ってしまいます。寝たきりの原因で一番多いのが脳卒中ですが、それに次いで骨折による寝たきりが多いようです。

骨粗鬆症になりやすい人というのは、エストロゲンが不足している人、ダイエットの経験がある人、過度の飲酒、不規則な生活、たんぱく質不足、糖尿病等例を挙げればキリがありませんので、女性でも男性でも、年齢にかかわらず数年に一回は検査を受けるようにするといいです。

健康だからなどと思っていても、加齢やダイエットの経験などで影響する場合もあるのです。検査には数種類の方法がありますが、レントゲン撮影や超音波方式などもあります。

検査には痛みが伴わないので、定期的に検査を受けるようにするといいでしょう。高齢者だから健康だからという考え方が変わるかもしれません。

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2008年01月03日 20:35に投稿されたエントリーのページです。

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